フルオーダー住宅の特徴

オーダー住宅の種類や特徴とは

多くの人が憧れるマイホームはまさに一生に一度の大きな買い物です。マイホームを購入するといってもすでに建物が完成している状態で内装や外装も業者がセレクトした建売住宅と、建物の設計段階から自分たちの意向や要望を伝え素材を選んだりする注文住宅の二つに大きくわけることが出来ます。注文住宅の中にもいくつかの種類があり例えばセミオーダーは自由設計とも呼ばれ、自分たちの予算や好みを仕様や価格がある程決まっているパッケージされた中から選ぶというものです。またフルオーダーはその名の通り一から全てを選んだり決めたりすることが出来き、例えば間取りや内装、コンセントの位置から風呂やトイレの形式など細部にわたり決めていきます。

自分の希望が叶うフルオーダー住宅

フルオーダーで作る住宅の特徴は一から全てを選ぶことが可能ですが、一番のメリットは自由度が増し理想の住宅を手に入れることが出来ることです。セミオーダーのようにあらかじめ完成された状態で購入した場合、建設されていく様子を把握することは出来ませんがフルオーダーの場合は建設していく過程を見て、依頼した通りに工事が進んでいるのかなど確認することが出来ます。このようにフルオーダー住宅は自分が思い描いていた希望通りの住宅を手に入れることが出来る一方で、個々の希望の内容によりますが一般的な住宅よりも予算がかかることが多いです。しかし予算をあらかじめ提示しその範囲内で建築したり、どうしてもこだわりたい部分を優先させることも出来ます。

住宅ローンの種類は4800種類と言われますが、建売住宅販売業者では、住宅ローンアドバイザーが、家族構成や年齢、家計状況を踏まえて、最適な提案をする場合もあります。